年金は大きく分けると下図のように公的年金と私的年金に分けられます。更に私的年金は企業年金と個人年金に分けられます。あなたが、公務員か会社員か自営業者かあるいはパートさんか、専業主婦かによって、受ける公的年金の種類が異なります。もちろん受給できる年金額も異なってきます。
 
  しかし、いずれにしても、退職後(老後)の基本生活費は一定額(総務省のアンケートによれば月額25万円から35万円程度)が必要です。 仮に、公的年金では、不足するならばその分を個人年金で補うことが求められます。
 
  あなたが、まだ40歳代以下でしたら、不足分は個人年金保険、確定拠出年金などに加入することが有力な選択肢として考えられます。またあなたがもし50歳代以上でしたら、今から個人年金などに加入するのではなく、資産運用の方式などを利用して、個人のレベルで、それなりの資産を蓄えることをお勧めします。

 
 
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