将来や退職後の生活設計――ライフプラン
 家計って、いつもいろいろな問題を抱えていますね。お子様の教育の問題、保険の問題、住宅の問題、お付き合いや、趣味を生かす事などなど。お忙しい中、2、3日先のことしかなかなか考えられない、長くても1週間先を見ながらの生活。これが実際のところではないでしょうか。そして目先でのお金の収支(収入と支出)のバランスが取れていれば、それで過ぎていってしまいますね。
でも、そこには無駄は無いでしょうか? 
突然、家計のバランスがくるって、予定外に定期預金を取り崩すなどということは無いですか? 
将来に漠然とした不安を抱えていませんか?


これらを解消するのが、将来の生活設計(ライフプラン)です。退職後の方を対象としたものをリタイアメントプランと呼んでいます。下の表は、リタイアメントプランニングの手法の一つで、リタイアメント収支表と呼んでいます。右側に収入合計を左側に支出合計をまとめます。リタイアメント生活の約30年間を一つの表にまとめて表現します。この表では大雑把ですが、大切な様々なことがわかります。問題や課題が何処にあるのかあるいは大きな問題なのかどうか、といった本当に知りたい基本的なことがわかります。この表を、1日くらいを懸ける積りで作ってみてください。
  ・・・どうでしょう。うまくできましたか?このほかに下に示しますようにキャッシュフローを用いたライフプランがあります。 これは、毎年の家計の貯蓄額を並べて示したものです。このご家庭(モデルの平均的ご家庭)では、退職後28年で貯蓄がマイナスに転じることが分かります。奥様の平均余命を考えると退職後30年間の生活費と“心のゆとり資金“(予備費)を確保することが必要です。老後に借金生活ではなんともいた堪まれませんね。ぜひ一緒に対策を考えましょう。        ご相談フォームはこちら>>>

 
 
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