保険には、大きく分けて、生命保険(終身保険、定期保険、個人年金保険など)と医療保険(入院保障保険、ガン保険など)の保険があります。 基本的考え方として、まず公的の、健康保険や労災保険あるいは年金などで何処まで保障されるのかを把握します。そして、不足分を個人の保険でカバーするといった考え方をしてください。何れも、その人の年代や扶養家族の有り無し、資産の多寡などによって、その人に相応しい保障があり、相応しい保険があります。皆さん、ご自分の生活のなかでどんなリスクがあって、そのリスクをどのようにわが身に降りかからないようにするか(これをリスクコントロールといいます。)を考えますね。
 
  そのうちの有力なリスクコントロール方法として保険加入というのがあるのです。すなわち、まず保険ありきではないということです。難しい話になりました。 ライフプランを作ることによって保険の必要性、必要額が出てきます。大きな節約の可能性があります。ご相談してください。
 保険は生活の経済的リスクをカバーするものです。どのくらいの保障額が必要かを見積もって、保険に加入しましょう。
 株式会社エフアンドエムと契約しており、生保18社、損保3社の保険商品を取り扱う事ができます。保険の見直しに伴って、保険加入が必要な時に、ご希望であれば保険加入のお手伝いをいたします。
 
 
Copyright (C) 2006 SuzutakaFP. All Rights Reserved. webdesign/designbox